【ウインドミル】ファイヤースターター【オイルライター】EDCアウトドア防災【フィールドマックス】オイルが全く蒸発しない透明2層構造タンク【Windmill】
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アウトドア向けライターの世界的ブランド
Windmill【ウインドミル】フィールドマックス
FIELD MAX WFM-1002
アルミニウム製オイルライター。携帯に便利なストラップ付。
ライター本体内のオイルタンクと透明タンクの2層構造タンクは、大容量かつ完全密閉式の為、長期間使用しなくても、オイルが全く蒸発しません。
キャンプやトレッキング、フィッシングなどのアウトドアシーンに欠かせないファイヤースターターです。
<特徴>
・メインタンクとサブタンクの2層構造により、メインのオイルが切れた場合に、注入口ネジを緩めてサブタンク内のオイルを補充可能!
・アウトドアや防災グッズとしてもその性能を発揮します。
・締め込み式のキャップと注入口により長期間オイルの揮発を防ぎます。
カラー:アルミニウム グレー
サイズ:83 × φ20 mm
重さ:53 g
充填量:約3cc
生産国:中国
<オイルライターのメンテナンスについて>
ガスやオイルを充填して使う「注入式ライター」を故障することなく長く使うには、日頃からのメンテナンスが非常に重要になります。メンテナンスの方法については、ライターの種類によって変わってきますが、今回はオイルライターのメンテナンス方法についてお話しいたします。
オイルライターは構造が単純なため、比較的壊れにくいライターと言われています。日頃のメンテナンスさえしっかりやってすれば、愛用のライターを長く使うことが出来ますので、メンテナンスをしっかり行ってみてください。
ポイント1:「オイルが切れかかっている、少ない状態で着火させない。」
燃料のオイルは、ライターの中にあるウィック(綿芯)を通して火口まで上がってきます。これは毛細管現象を利用した仕組みです。火口まで上がってきたオイルは、ウィックの表面から蒸発して気体になり、周りの酸素と結びついて『混合気』が発生します。そこにヤスリからの火花で着火させます。なのでオイルライターはウィックを燃やして火が着いているわけではなく、ウィックの周りに発生した混合気が燃焼しているんです。もし、オイルが少なくなったり、全くない状態で火をつけようとすると、混合気が発生していないので、ヤスリの火花でウィックそのものを燃やしてしまいます。
修理に出していただいたオイルライターを見ると、時々ウィックが真っ黒こげになっているものがあります。このような状態になると、ウィックがオイルを吸い上げることが出来ないので、火をつけることができません。そんな時はウィックを毛抜きやペンチで引き上げて、新しいウィックを出してください。でもそうならないために大事なことは、「オイルをこまめに補充して、切らさないことです。」
ポイント2:「ヤスリは消耗品」
毎日ヤスリを擦っていると、ヤスリの刃の間に発火石のカスが入り込んで、十分な火花が出なくなってきます。着火が悪くなったなとか、ヤスリが滑って火花が出ないときは、歯ブラシや金ブラシなどでヤスリの刃を掃除してください。長い間使っていると、いくらヤスリを掃除しても、弱い火花しか出なくなる場合があります。そんな時は、ヤスリ交換のタイミングです。固い素材でできたヤスリも、長く使ううちに刃の先端が丸くなってきてしまいます。その時はアフターサービスへオーバーホールのために送っていただく必要があります。ヤスリは消耗品だということを、覚えていただけるとうれしいです。
ブランド:Windmill【ウインドミル】は、1920年創業のライターメーカー。
『世界にまだないものを創り出そう』をコンセプトに、ライターを中心としたライフスタイル・プロダクツを製造・販売をしています。
風が吹いても炎が消えにくい「ターボライター」は、1986年に世界で初めてWindmillによって発売されました。
Windmillが誇るアウトドアライターは、過酷な環境下においてもその性能を発揮できるよう、熟練のエンジニアによって日々厳重な品質管理が行われています。

